WORKS
施工実績

100年経ったフランスの片田舎のお家

イメージはフランスの片田舎の100年経ったお家。
アンティーク雑貨や家具が大好きな奥様。
壁はスペイン漆喰で真っ白ではなくちょっと古びた色合いを表現。
リビングの向こう側はテラスでしたが、使いみちがないとお部屋に変更。

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01

一生残る家だからこそ、素材一つにも妥協しない

キッチン前の木窓はエイジング塗装で仕上げ、わざと曇りガラスにキッチン横の壁はエイジング塗装した板を張りました。
キッチンも造作で造りました。タイルも製造中止になってしまっていたので、全国からかき集めて仕上げました。

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02

瓦の屋根を活かすお化粧を

外観はシンプルな感じが良いけど譲れないのは瓦。
瓦を使うとかわいいお家になりますね。
基礎も外壁と同じ塗り壁でお化粧しました。

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03

生活の場だからこそ、生活感を見せない

階段はカーブ階段に手すりはアイアン手すり。
壁の途中にはバラのステンドを入れました。
奥様の大好きな雑貨達がマッチしてまるでアンティークショップのよう

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04

壁の塗り方で魅せるアンティーク感

カーブ階段は面積もとってしまうけど一段一段が緩やかで柔らかい表情を作ることが出来ます。
照明もアンティーク照明を使って壁のスペイン漆喰がより一層アンティーク感を出しています。
塗り壁はヘッドカットといってフラットな塗り方をしています。

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05

こだわりの渡り廊下、見た目も素材も

奥様がやりたかった2階の渡り廊下。
つり橋のように少しだけカーブにしてみました
床の下はモルタル造形で木のように作り上げました。

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06

寝室をホテルにする、という夢の実現

寝室の壁はスペイン漆喰にオレンジの色を入れてみました。
鏡の縁も奥様お気に入りのブルーグレーで塗り、まるでフランスのホテルの一部屋のようです。
ご夫婦の要望をみんな入れて納得いく家づくりを目指します。