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11.25
2019

必要な場所に、必要なだけ

収納場所はあればあっただけいい、というわけでもありません。
「収納したいもの」が「収納したい場所」にできてこそ効果を発揮します。

例えば、コレクションしている本やCD、レコードなど。
毎日手にとったりすることもないけど、雑にしまうことは避けたいですよね。
その場合、自室の一角に収納するための囲いスペース(扉なし)を作ったり、
行き来しやすい廊下の突き当りに棚を作ったり。

これからも増える予定なのか、もう増やさない予定なのかによっても
広さ・大きさの検討具合は変わってきます。

インテリア小物やすぐに手にとれる位置に欲しい場合は
あえて見せる収納にしまうほうがいいですね。

リビングで勉強されるお子様には
ペン立てがすぐ出る位置にあったりすると便利。
今はおしゃれな小物が安価でたくさん手に入るので
そういった見せれる小物を探しに行くのも楽しいかもしれません。