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08.26
2021

明るく照らす

 

明るく照らすと書いて照明。

暗闇を照らす、空間を照らす、日常を照らす。
ひとつひとつの照明に役割があります。

照明はデザインで選ぶイメージがあるかもしれません。
しかし、実はデザイン以外にも、光の色や照明機能、スイッチの位置(配線計画)など…
検討するポイントがたくさんあります。

例えば光の色については、勉強部屋には、手元が良く見える昼光色や昼白色(白色)タイプが適しています。

ゆったり過ごしたいソファやダイニングテーブルなどまわりには、リラックス感を演出しやすく食べ物がおいしそうに見えやすい電球色がおすすめ。

一方でダイニングテーブルでお子さんが勉強される場合や、書類の記入等行う場合には調光機能を持つ照明を取り入れたり、全体照明と部分照明で変えたりすると良いでしょう。

他に洗面所・廊下・階段・キッチン・浴室など…
照明は使う場所によって適した形状や光の色があります。

「その場所でどんな生活をするのか」をイメージしながらデザインだけでなく、機能・明るさ・光の色・スイッチの位置など…
ひとつひとつ丁寧に考えていきたいですね。