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11.08
2021

Rの下がり壁

玄関横のRのタレ壁。
アンティークのブリックタイルを使ってより温かみのある印象に。

Rは「ROUND(丸い、円形の、アーチ状の」のことで
下がり壁(垂れ壁)とは、天井側の一部分だけを残し、下の空間が開放されている壁のことです。

下がり壁は空間をさりげなく仕切ることが出来るので、
もともと部屋が狭い日本家屋でも昔から使われてきました。

・ドアや仕切りなどを使わずに空間を仕切ることでソフトな目隠しに
・広々としたLDKのなかに曲線をとりいれ柔らかな雰囲気に
・収納に取り入れればドアの開け閉めがない分、移動がスムーズに!

など、機能面でもデザイン面でもメリットがあります。