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02.15
2022

リビングの広さで後悔しないためには?

家族が集うリビングは、家を建てる際に重視したい場所の1つ。
しかし、どのくらいの広さにすればよいか悩んでしまいますよね。

家のリビングの広さを決める前には、
後悔するポイントやリビングの適切な広さなどを知っておくと、
心地のいい家づくりにつながります。

一般的に快適に過ごせるリビングの広さは
ファミリーの場合だとLDKが16〜20畳ほどといわれています。

リビングが狭い場合に考えられる後悔ポイントは
家具が置けなかったり収納が少なかったりすること。

逆にリビングが広すぎると
冷暖房の効率が悪かったり、他の部屋が狭くなったりするデメリットがあります。
もし費用や土地の関係でリビングが狭くなってしまう場合は、
家具の高さやインテリアの色を工夫することで、すっきりと広く見せることも可能です。

「リビングを広々と使いたい」という場合は、
一階をリビングのみにして広々と使うという方法もありますよ。