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03.15
2022

2階に手洗いを設置するならどこに配置する?

2階に手洗いを設置する場合はどこに配置するのがいいのでしょうか?
2階で水を使えるようにする場合、考えられる場所は大きく分けて3つになります。

①トイレ近くに独立した洗面台を設ける。
2階で水が使えるようにする場合、
独立した洗面台を設けるというのは一番使い勝手が良い方法となります。

洗面台なので身支度にも使う事もできますし、
トイレの近くに配置する事でトイレの手洗いにも使う事ができるのはやはり便利ですよね。
また、洗面ボウルも大きいので水を汲む時にも不便はありません。

そのため、予算やスペース上、設置できるのであれば独立した洗面台を2階に設けておくと、
後で不便を感じる事はほとんどなくなります。

②トイレの中に手洗いを付ける。
2階で水を使えるようにする場合、トイレの中に手洗いを設けるという方法もあります。
トイレ用の手洗いは省スペースの物が多いので広い場所がなくても設置できますし、
比較的安価な物が多いのでそれほど予算を掛けずに設置する事ができるというのも魅力の1つです。

その一方、トイレ用の手洗いだと身支度に使うには少し厳しいですし、
ボウル自体が小さいので雑巾などを使う時に勢いよく洗うと
水がボウルから跳ねやすく使いにくいなんてことも。

③バルコニーに水栓を設置する。
家の中に洗面台や手洗いを設けるのではなく、バルコニーに水栓を設けることもできます。
バルコニーというのは意外と雨や砂などの汚れが付きやすく、
放っておくとバルコニーの劣化にもつながります。
そんな時に便利なのがバルコニーの水栓です。

ホースに繋ぐ事で簡単にバルコニーを掃除する事ができますし、
ホースでなくてもバケツに水を溜めて一気に流したり、
洗濯物を干す時にサッと手すりを拭く時にも重宝します。
また、蛇口を設けるだけであれば最も安く設置する事ができます。

メリットデメリットを整理して、
優先順位をつけながら選択していくと後悔のない家づくりに繋がりますよ。