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03.31
2022

階段下の活用方法

階段下の収納には、決まったサイズや形がありません。
家それぞれに奥行きや幅が違うので、
「我が家の場合、どう使えばいいか分からない…」とお困りの方も多いようです。

収納の形状毎におすすめの使い方をご紹介します。

●天井が低く、奥行きのある階段下の場合
階段下に高さがあればクローゼットのように使うこともできるのですが、
天井が低く、しかも奥行きのある階段下の収納は、モノを取り出すのがなかなか大変。
こういう場合には、キャスター付きのワゴンが便利です。

モノを取り出しにくい奥の方には、
シーズンオフのアイテムなどを入れて出し入れの回数を減らします。
比較的ラクに出し入れできる手前は、よく使うバッグや帽子、
あるいはトイレットペーパーのようなかさばるストック品の収納に活用しましょう。

●天井に段差がある階段下の場合
階段の形状によっては、「天井の高さが2段になっている」など、
階段下にも段差ができてしまう場合があります。
こうした場合に役立つのが、高さが違うラック。
天井の高さが変わるところを境界にして、奥と手前を分けて収納しましょう。

奥の方には、普段あまり使用しない雑誌やカタログ、工具類、扇風機、
スーツケースなどを収納するとベター。
手前には、ボックスティッシュや飲料水など使用頻度の高いモノを入れます。
奥にスムーズに入れるように、必ず通路を作っておきましょう。