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05.14
2022

小上がり和室のメリット/デメリット

新築で和室を作る際、
『小上がりの和室にするか、フラットな和室にするか』と悩む方は多くいらっしゃいます。

「小上がり和室」とは文字通り、床面に高さを設けて小上がりになった和室のことを指します。
リビングの中に取り入れられるのが主流で、空間の中に高低差が出るため奥行き感を演出できます。

段差を有効活用でき、どのようなテイストの家にもなじむため、
リフォームでも新築でも導入を検討される方が増えています。

【小上がり和室のメリット】
・収納スペースが増やせる
・段差に座ってくつろげる
・立体感のある空間になる
・リビングのゴミが入りにくい
・布団を敷いてもベッドのように使える
・寝転んでも地べたのような不快感がない

【小上がり和室のデメリット】
・バリアフリーに向かない
・幼い子供が暮らしている場合も注意
・費用が掛かる
・間取りや家具によってはリビングが狭く見える場合がある

「ぜひ小上がり和室を作りたい」とお考えの方も
「和室スペースを作るかどうか迷う……」という方も、まずは一度ご相談ください。