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05.24
2022

カーテン選び

新築のインテリアで想像以上に大きなウェイトを占めるのが、カーテンです。
カーテンは面積が広いことに加え、日常的に使うものであるため、
おしゃれなデザインだけでなく機能性も含めて選ぶことが大切です。

●ドレープカーテン
一般的にカーテンといわれるとイメージするのはこちらで、日本の家庭で最も多く取り入れられています。
仕組みがシンプルでメンテナンスも簡単にできます。

●ブラインド
細かい羽根がついた、ドレープカーテンよりもスッキリした見た目が特徴です。
縦ブラインドと横ブラインドがあり、横型のブラインドはオフィスなどでよく導入されています。
羽根の角度を調整することで、視界を遮りつつ、光を取り入れる量を調整できる点が魅力。

●シェードカーテン
大きな布を上からおろし、開けるときは上に畳むようにしてしまうカーテンです。
窓の内側にきっちり収められると、窓周りをすっきりさせられます。
生地の厚みで印象が変わるのが特徴で、厚みを持たせると、重厚感も演出できます。

●ロールスクリーン
生地を巻きとりながら開閉できるカーテンです。上側がシェード以上にコンパクトにまとまるのが特徴です。
軽くてすっきりとしたデザインにしたい場合に、ロールスクリーンがおすすめです。

選び方によっては家の満足度も上げてくれるカーテン。
家づくりや家具選びとともに、楽しくカーテンを選びましょう。