with PET
ペットと暮らす家

温度・湿度をコントロールしてあげる

出来れば部屋のみを温度コントロールするのではなく、家全体をコントロールしてあげたい。(一部の部屋だけの温度が異なる環境は温度差によりカビを発生させやすいし、ペットにとっても急激に温度が変わる環境は良くない、部屋を出たがらずトイレを我慢してしまい腎臓病のリスクが高くなる)→ 吹き付け断熱 → 周囲の雑音が聞こえにくくなる効果があるから落ち着く。(無駄吠えが減る、ストレス軽減等)
犬猫の理想的な湿度は50~60% → 塗り壁には湿度をコントロールしてくれる効果がある。
高齢者や幼児が居ると温度が高め → 自分で温度調節できる(体を冷やす)場所を作ってあげる(人間との共存) 冷たい床(タイル等)を設置する。

ペットの臭い

特に梅雨時期のペットの臭いは気になる、一緒に住んでいると気になりにくいが来訪者にとっては不快だったりする 壁・天井を調湿性、ニオイ吸収性のあるクロス、腐葉土、漆喰で仕上げる。

アレルギー等

クロス、合板を貼る接着剤にアルムアルデヒドが含まれていることがある → シックハウス症候群 →対策→ 塗り壁
無垢床塗装には安全な塗料を使用 → トルエン、キシレン、ホルムアルデヒド、可塑剤及び防腐、防虫、防蟻剤等は一切含有されていない「バトン」を使用。植物油を主原料とし、特に溶剤においては食品、衣料品にも使用できるFDA(米国食品医薬局)認可基準に適合する。乾燥した塗膜では厚生労働省食品衛生法、食品添加物等の規格にも合格しているので、幼児やペットが直接触れても安心です。

ペットと一緒に住む空間のフロアを比較的柔らかい針葉樹パインにする

柔らかい針葉樹パイン → 肉球を守る、腰痛対策

天井高が高すぎて落ち着かない

リビングに近い(家族との距離が近い)階段下などにペット専用の部屋を造る