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施工実績

西海岸風のぬくもりのあるお家

外観はブルーを基調とし、アクセントにホワイトを選定しました。
オーダーメイドの塗料を使用し、出したかったのはアメリカ西海岸風のサーファーが住んでいるような世界観。床はナチュラルな無垢材を使用。
内装もタイルやライトなど、細部にまでこだわり作り上げていきました。
アクセントを出すための壁紙はブルックリン風。
二人でじっくりアイディアを出し合い、妥協のない家造りが出来ました。
色々なわがままを聞いて下さり、様々なご提案を頂き、理想をすべて叶えてくれたハイスタイルさんには感謝しかないです。

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01

太陽の光でより引き立つ素材の良さ

「室内は濃い木目とブルーを使いたい」とおっしゃっていたお二人。家の中は落ち着いた色合いでまとめたブルックリン・スタイルに。
スイッチも従来使うものではなくアメリカンスイッチを採用し、細部もぬかりなく理想に近づけます。
リビングにはダークブラウンの床に合わせて天井には擬木の梁を意匠として配置。構造上の梁を使うよりも、圧倒的に軽く表情も豊かに。リビング扉のネイビーがアクセントとなり空間を引き締めています。

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02

リビングと一体感のあるキッチン

キッチン前の腰壁には笠木として、水回りや熱い物を置くことに適したタイルをランダムで並べて。壁側のカップボードは、リビング側からも見えることを意識し床色と合わせています。おとぎ話に出てきそうなキッチンで、好きな歌を口ずさみながらおいしいご飯ができそう。

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03

アールの壁から見える景色

クロスをほとんど使わず塗り壁を使用しているため、1年中快適な生活を送れます。奥様のこだわりの一つであったアール壁をウォークインクローゼットの入り口に設け、そこから覗く日当たりのいい廊下と窓の格子が映し出す影の一体感は、まるで絵画の一枚。暗くなりがちな階段を明るく照らし、開放感あふれる廊下を実現。

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04

お客様のお迎えも楽しく

ファイポンと呼ばれる輸入素材を取り入れ、サッシは外壁と相性の良いホワイトと格子入りにし、より理想に近い形に。
玄関ポーチをあえて設けずウッドデッキでつなげることで、雨に濡れることなく店舗と住宅の往来が可能に。プライベート空間との分け目もしっかりしています。

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05

生活しやすさは居室だけじゃない

廊下の先にアール壁の小さな造作ニッチ。植物や写真を飾れるようになっており、来客者も住人も楽しませる一工夫。シューズクロークはウエスタンドアを採用し、今まで多くの住宅を手掛けてきたHi・Styleならではのこだわりが詰まっています。使い勝手の良さ・デザイン性を極めたウエスタンドアは、手がふさがっている状態でも開閉可能。そしてドア自体のサイズや素材は自由なため床の色に合わせてダークブラウンで統一。

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06

暮らしにメリハリを

2階居室には1面のみプリント柄のアクセントクロスを使用し、色の強弱をつけました。床の色や扉のデザインと相性抜群です。クロスをバランス良く配置すれば、部屋ごとにイメージを変えることも可能です。お子様の部屋、寝室とアクセントクロスの柄や色を変えることによって、受ける印象が変化します。

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07

やっぱり自分の好きな色は落ち着く

トイレにもお二人のお好きなブルーと茶色を基調とした配色。奥様の配色コーディネートがとても上手で、統一感があります。造作の棚を背後の壁に設け、トイレットペーパーの収納やお掃除グッズも置けるように。水回りにこそ小さなこだわりがいくつもあります。

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08

デザイン性より実用性を重視

1階の洗面台は、造作ではなくシステム洗面台を採用。使用頻度の高い1階洗面台は、機能面や実用性を重視した方が圧倒的に生活しやすいからです。水はねがしやすいサイドの壁にはキッチンパネルを貼りカビ対策。洗面室は特に物が増えやすいところなので、必ず収納や棚を設けます。家族しか使わない空間だからこそ、実用性の高い工夫をします。

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09

お客様のお迎えも楽しく

ファイポンと呼ばれる輸入素材を取り入れ、サッシは外壁と相性の良いホワイトと格子入りにし、より理想に近い形に。
玄関ポーチをあえて設けずウッドデッキでつなげることで、雨に濡れることなく店舗と住宅の往来が可能に。プライベート空間との分け目もしっかりしています。